#793 new enhancement
イメージにおいてMicosoft Officeオブジェクトの形式での埋め込みができるようにする
| Reported by: | yasunaka | Owned by: | |
|---|---|---|---|
| Priority: | major | Milestone: | ver 3.0.2 |
| Component: | crossnote | Version: | ver 3.0.2 |
| Keywords: | #9257 #9276 | Cc: |
Description
Windows環境において、crossnoteドキュメントに対してVisio、およびExcelの埋め込みオブジェクトに対応しました。以下のようなことが可能になります。
- Visio、Excelの埋め込みオブジェクトの入ったWordファイルのcrossnote形式への変換インポート
- 挿入メニューからの新規の埋め込みオブジェクトの挿入
- crossnote上での埋め込みオブジェクトの編集(ダブルクリックで編集開始)
- 小さな図形の場合、編集操作が問題にならないように元の図形より大きな領域で編集アプリケーションが起動
- 埋め込みオブジェクトのWordエクスポート対応
- Visio、およびExcelファイルをcrossnoteドキュメントに対してDrag&Dropすると、自動的に埋め込みオブジェクトへ変換
- 図形枠中へDropした場合、対象の図形枠中に埋め込みオブジェクトが追加される。
- 図形枠外にDropした場合、新たに図形枠が挿入され、そこに埋め込みオブジェクトが設定される
- ドロップするファイルがcrossnoteに登録してあるファイルの場合、埋め込みオブジェクトについて、元ファイルへのリンクが設定される。
- 元ファイルへのリンクが設定されている場合、埋め込みオブジェクトを選択した際に元ファイルへのリンクが表示されるので、容易に元ファイルを探すことができる
- 元ファイルへのリンクが設定されている場合、設定情報の参照派生画面から新旧比較が可能
- 本文中でのインライン図形としての利用も可能
Visioの図形は、crossnote上ではSVG図形として処理されます。(なおWordから取り込んだ直後はイメージ) 一方、Excelはイメージの扱いとなります。SVG図形についてもPDF出力時の品質設定ができるようにしました。
制限事項
Windowsの規格であるOLEの処理を内部的に使って動作している部分においては、ExcelやVisioのOLEの処理の関係で、一定時間処理が止まってしまう場合があります。しばらく待っていると自然に復旧する場合が多いのですが、復旧しない場合には、バックグラウンドで動いているExcelやVisioをタスクマネージャーから終了させてください。
Note:
See TracTickets
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