#876 new enhancement
指摘事項表対応
| Reported by: | yasunaka | Owned by: | |
|---|---|---|---|
| Priority: | major | Milestone: | ver 3.0.5 |
| Component: | AI Agent | Version: | ver 3.0.5 |
| Keywords: | #9563 #9611 | Cc: |
Description
カスタムタスクにおいて指摘事項へのジャンプが可能な表を生成できるようにします。WordやExcel、PowerPont、PDF、crossnoteドキュメントに対して指摘事項リンクが動作します。
カスタムタスクのプロンプト中、出力するMarkdownの表のカラムとして${LINK_TO_FINDINGS}という変数を設定すると、その部分に指摘事項へのジャンプのためのリンクが設定されます。
指摘事項リンクをクリックすると、以下のように動作します。
- 対象がWordファイル、もしくはExcelファイルの場合
- 対象部分にコメントを付けた「プレビューモード」でファイルが開き、対象箇所へジャンプします。
- 対象がPowerPointファイル、もしくはPDFファイルの場合
- 対象部分にコメントを付けた「プレビューモード」でファイルが開きます。対象箇所へのジャンプはしません。
- 対象がcrossnoteドキュメントの場合
- crossnoteドキュメントエディタが開き、対象場所へジャンプします。
なお「プレビューモード」の場合、対象のファイルは読み取り専用モードとなります。「プレビューモード」の段階では、対象のファイルにはまだ修正されておらず、コメントは書き込まれていません。(プレビューモードで開くファイルは仮(テンポラリー)のファイルです)
指摘事項リンクの含まれる表については右上に「指摘コメントをファイルへ反映」ボタンがあります。これを実行すると対象のファイルにコメントが実際に書き込まれます。コメントが反映されたファイルについてはそれ以降指摘事項へのリンクをクリックすると、プレビューモードではなく、対象のファイルをそのまま開くようになります。(WordやExcelについては対象箇所へのジャンプを実行します)
ワークスペースのファイルの右クリックメニューにある「MS Officeファイル...」の中にある「ファイル中のコメントの削除」を実行すると、ファイルに反映されたコメントを削除することができます。これを実行すると、それ以降は指摘事項リンクに対して「プレビューモード」で動作するように戻ります。
