#805 closed enhancement (fixed)

AIエージェント機能の能力向上

Reported by: yasunaka Owned by:
Priority: major Milestone: ver 3.0.3
Component: crossnote Version: ver 3.0.3
Keywords: #9293 #9309 #9318 #9325 #9342 #9355 Cc:

Description

AIエージェント機能の能力を向上させ、様々な処理をAIエージェントがこなせるようにするために、様々な能力向上を行いました。

  • AIエージェントが実行する内容をカスタムタスクとして登録しておけます。
    • カスタムタスクとしてAIエージェントに実行させたい内容(プロンプト)を指定しておくと、ポップアップメニューから選ぶだけで容易にバックグラウンドでAIエージェントを起動し、処理を実行させることができます。
    • カスタムタスクはメニューに登録できるだけでなく、ファイルの保存時や、開いたとき、コミット直前など、特定の時点で自動的に実行させることも可能です。
    • カスタムタスクはシステム管理者側で設定したものをユーザに使ってもらうこともできますし、各ユーザが自分のためのカスタムタスクを登録することも可能です。
    • システム管理者が設定するカスタムタスクは、Custom Edittionのメニュー設定毎に利用できるユーザを絞ることも可能です。
  • AIコンソール機能で、AIを使ったやり取りの履歴を参照できるようになりました。
  • AI機能をマルチモーダル対応しました(Chat GPT 5.Xなど)。
    • テキストベースだけでなくファイルそのものを送信して処理できるようになります。
  • AIエージェントからの出力結果は自由自在に利用可能です。
    • AIエージェントの処理結果を専用Viewerで表示できるようになりました。結果を表でまとめて見たい場合などにエディタ領域にきれいに大きく表示されるので、とても便利です。
    • AIエージェントのViewerに表示された内容はMarkdown形式で保存できるだけなく、crossnoteドキュメント形式に変換して保存することで、結果を編集してWordファイルにしたり、PDFにしたり、HTMLにしたりなど、様々な形で利用できるようになります。
    • AIエージェントのAIからの返信をワンタッチでクリップボードへコピーできます。
  • 以下のツールを修正を行いました。
    • ドキュメントの生成(generate_document)ツールにおいて、デフォルトのcrossnoteドキュメント以外にMarkdown形式での保存もサポートしました。
    • AIエージェントがファイルをコピーする(copy_file)ツールを追加しました。
    • crossnoteドキュメントを修正する(modify_document_contents)ツールを改善し、ピンポイントでの修正を正確に実行できるようにしました。
    • AIエージェントがExcelファイルやWordファイルを修正する(modify_file_contents)ツールを追加しました。
      • これはOpen AI Chat GPTのCode interpreter、もしくはAnthropic ClaudeのAnalysis toolを用いて実行するものであり、動作については不安定な側面があります。これらの利用はON/OFFが可能になっており、OFFの場合にはExcelファイルのみとなりますが、Excelファイルの修正(modify_excel_contents)ツールが利用可能です。
  • claude.mdのように、AIエージェントのシステムプロンプトを調整できるようになりました。
  • admintoolのAIサポート機能及び機械翻訳の設定は、環境設定からタスク設定に移動しました。

Change History (1)

comment:1 by yasunaka, on Mar 30, 2026 at 9:11:46 PM

Resolution: fixed
Status: newclosed

Released on 2026-03-30 as ver 3.0.3.20260331

Note: See TracTickets for help on using tickets.