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783	crossnoteをMCPサーバーとして利用できるようにする	yasunaka		"crossnoteの機能をAIモデルから利用できるようにMCPサーバー化します。

* この機能の利用にはLLMオプションのライセンスが必要です
* crossnoteクライアントをリモートMCPサーバーとして使えるようにします
 * AIエージェントは同一PC上で動作していることが前提。localhost接続のみ許可。
 * ポート番号はデフォルトで10300とするが、変更可
 * セキュリティ面を考慮し、デフォルトはOFF。使う場合には「設定」→「AIサポート機能」の下の「MCPサポート」を開き、「MCPサーバ機能を有効にする」にチェックを入れる。
* 今回のバージョンでは参照系の機能のみを実装します
 * get projects tree （プロジェクトの階層関係の一覧を取得）
 * get files tree （ファイルの階層関係の一覧を取得）
 * get file contents （ファイルの内容を取得）
 * search files　（キーワードや属性での検索）
 * get files being modified （変更点Viewのファイル一覧）
 * get recently accessed files　（最近参照したファイルの一覧）
 * get project commit history （プロジェクトのコミット一覧）
* セキュリティを強化するためにAIエージェントによる操作をすべて操作ログとして記録します。
 * 実行ユーザのホーム画面のTimelineにリアルタイムで表示されます
 * admintoolのユーザ参照画面からも操作ログを表示可能です
  * ただしすべての操作ログを保存できるのはサーバーのバージョンがver 3.0.1以降のみ。古いサーバーの場合にはプロジェクトやドキュメントを特定できない操作ログは保存されません。

上記の機能を実装することで、例えばAIエージェントから以下のような問い合わせを行った場合に結果が得られるようになります。

例)\\
=> crossnoteのプロジェクトAの中で公開ステータスのファイルの一覧を表示して\\
=> プロジェクトBの中の契約文書と契約文書(改定後)で何が変わった？\\
=> 東京の歴史について書いているドキュメントの一覧を表示して\\
=> いま修正中のファイルの中に、である調で書いている文章ある？\\
=> 最近参照したファイルで、夏目漱石について触れているドキュメント、あったっけ？\\
=> プロジェクトCに最後にコミットした契約書、何を変更した？"	enhancement	closed	major	ver 3.0.1	crossnote	ver 3.0.1	fixed		
