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734	マークダウン記法でのインポート・エクスポート対応	yasunaka		"ークダウン形式のファイルをcrossnoteドキュメントへの変換インポート、およびcrossnoteドキュメントのマークダウン形式のファイルへのエクスポートへの対応を行います。またDocFlow内でもマークダウン形式のドキュメントを入力として使えるようにします。

なおマークダウン形式とcrossnote形式では扱えるデータが異なるため、循環させた場合には元に戻すことはできない。

* エクスポート時のテーマとして以下のようなテーマを用意
 * GFM(GitHub Flavored Markdown) ... 背景色を<mark>として出力する
 * GFM(背景色にCode spanを使う) ... 背景色をCode spanとして出力する
 * CommonMark
* crossnoteの見出しはマークダウンのHeadingとして扱う
 * 副見出し（箇条書き）は親の見出しの階層+1レベルのHeadingとして扱う
 * 6レベル以上のHeadingはすべて6レベルとして扱う
* 本文はマークダウンのParagraphとして扱う
 * 太字、イタリック、下線、上付き文字、下付き文字
 * 取り消し線はGFMの時のみ対応
 * フォントの色、フォントサイズは<span>タグのstyle設定でcolor, fontSizeを指定する
 * フォントの背景色は<mark>タグとして扱う
 * フォントの種類、ルビは非対応
 * 脚注はGFMの場合のみ対応
 * Fenced Code BlockおよびBlocked Quoteは枠付きの本文とし、Fenced Code Blockのコメントは部品名となる
  * エクスポート時、枠付き本文のうちプレーンなテキストのみが含まれている場合にはFenced Code Blockとなり、箇条書きや文字修飾が含まれている場合にはBlocked Quoteとして出力する
 * リンク
  * マークダウンのhttp / httpsのリンクは外部リンクとして扱う
   * マークダウンのhttp / httpsのリンクのタイトルがイメージの場合、crossnoteではイメージにリンクを設定することができないため、横にリンクのタイトル(または...）を表示し、それをリンクとする
  * マークダウンのファイルリンクは扱うことができないため、URLとしてhttp://@が設定される
  * crossnoteのリンクは同じフォルダ上に存在している前提で.mdファイルへのパスとして扱う
 * 箇条書きはOrdered List Item / Bullet List Itemへそのまま対応する
  * 箇条書き内のFenced Code BlockおよびBlocked Quoteは背景色をセットしたテキストとして扱う
* 辞書枠は<dl>タグで対応させる
* 表枠はGFMの時のみ対応
 * セルの結合や背景色などには対応しない
 * ヘッダー行は常に1行のみ
 * 表のタイトルはParagraphとして独立して表示させる
* 図形枠、式枠はイメージに変換し、imagesフォルダにpng形式で保存する
 * 図のタイトルは図のリンクの直前に隣接して表示する
* 改ページは区切り線として扱う
* 部品枠、用紙設定、段組みはマークダウンには反映されない
* インポート時、<dl>タグおよび文字修飾で使われるタグ以外のHTMLデータは対応しない"	enhancement	new	major	ver 2.1.10	crossnote	ver 2.1.10		#9014 #9027	
