﻿id	summary	reporter	owner	description	type	status	priority	milestone	component	version	resolution	keywords	cc
731	PDFエクスポートのイメージのDPIを図形毎に設定できるようにする	yasunaka		" 図形のイメージ毎にPDFやHTMLで出力する際のDPIを指定できるようにします。

* 予めテンプレートの書式設定のイメージデータの出力処理の設定を行う
[[Image(ticket:731:イメージデータの出力処理.png,650px)]]

* 必要に応じて各イメージデータごとにPDF出力時の品質を指定
[[Image(ticket:731:各イメージ毎の設定.png)]]

== 仕様
* テンプレートの書式設定において、エクスポート時の品質を複数設定できるようにする。
 * イメージデータの出力処理を選んで「追加」するとエクスポート時の品質設定を１つ追加できる。
 * ツリーのエクスポート時の品質設定には名前が表示される。
 * エクスポート時の品質設定を選び「削除」すると、削除できる。
 * エクスポート時の品質設定を選び「↑」「↓」すると、移動できる。
 * 各品質には名前、DPIやJPEG変換を行う場合の圧縮値を設定する
 * DPIを指定した場合、指定したDPIが最大値となるようにイメージデータを調整する。指定しない場合、DPIの変換は行わない。
  * DPIは50～1000で、50刻みで指定可能
 * JPEG変換を行う場合の圧縮値を指定した場合、その値をJPEG変換の圧縮値に用いる。指定しない場合、PDFエクスポート時のテーマによって定まるデフォルト値で圧縮を行う。
  * 圧縮値は0.00～1.00まで、小数点以下2桁まで指定可能（1.00の場合、ほぼ圧縮せず、最高画質となる）
* 図形枠においてイメージデータに対し、「位置や大きさ」プロパティからエクスポート時の品質を指定することができる。
 * エクスポート時の品質は、テンプレートの書式設定で設定した品質の一覧が表示される。
 * 選択肢の表示の順番は最初に「（デフォルト）」が表示され、その下にテンプレートの書式設定で指定した順番に表示する。
* PDFエクスポート時に、エクスポート時の品質が設定されたイメージデータについては指定されたDPI、もしくはJPEG変換を行う場合の圧縮値で変換を行う。
 * 未設定の場合、テーマのデフォルト値が使われる。"	enhancement	closed	major	ver 2.1.10	crossnote	ver 2.1.10	fixed	#8986	
