﻿id	summary	reporter	owner	description	type	status	priority	milestone	component	version	resolution	keywords	cc
556	グローバルワークグループ対応	yasunaka		"従来はプロジェクト毎にユーザーのアサインを行う必要があり、プロジェクトを追加するたびに所属させるユーザーを選択してアサインする必要があった。

crossnote ver 2.0ではグローバルワークグループと呼ぶ仕組みを導入し、グローバルワークグループにユーザーをアサインしておけば、そのグローバルバークグループが対象とするプロジェクトに自動的にアサインされるようになる。

== メリット
* 数多くのプロジェクトがある場合に管理がしやすくなる。

== 利用方法
* グローバルワークグループの設定を行うユーザには、admintoolのユーザ管理において、特別な役割として「会社階層のワークグループを編集する役割」を付与しておく。
* グローバルワークグループの設定を行う。
 * 新レビューシステムへログインする。
 * 左のメニューからグローバルWGを選び、ワークグループリストを表示する。
 * 新規作成ボタンを押し、ワークグループ名などを入力する。
 * 「ユーザー」ボタンを押し、「メンバー編集」ボタンを押して所属させるユーザを選択し、役割を選んで決定する。
 * 「プロジェクト」ボタンを押し、ワークグループの対象とするプロジェクトにチェックを入れる。
* ユーザーを追加した際にグローバルワークグループに所属させる方法
 * admintoolでユーザ追加後、対象のユーザを選択し、右クリック→「ユーザーをグローバルワークグループにアサインする」を選ぶ。
 * 所属させたいワークグループには、役割にチェックを入れ、OKを押す。

== 注意点
* グローバルワークグループで追加したユーザーは、各プロジェクトのプロジェクト・プロパティのユーザ管理で削除することができません。

注意) この機能を利用する場合、サーバー側をver 2.0に対応する必要あり。"	enhancement	closed	major	ver 2.0.0	crossnote	ver 2.0.0	fixed		
