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518	承認時のPDFへの自動変換＆署名機能の追加	yasunaka		"承認時にPDFを自動的に作成し、以下のことができるようにする。
1. 承認用の頭紙/署名ページの追加
2. 承認されたという状態を表す表現（サインや印影など）をセット
3. 電子署名の追加
4. プロパティから個人情報や作成日時などの情報を削除

承認された状態を表す表現をセットすることができるように、ユーザーのプロフィールの設定画面を追加し、そこから署名・印影のデータを登録できるようにする。

署名の設定はUserGrobalRoleでその役割を持ったユーザが実行できる。署名の設定、および電子証明書の登録は会社ノードのプロパティで指定する。

承認用の頭紙/署名ページは、PDF、もしくはcrossnoteドキュメントをテンプレートとして登録しておき、それを署名の設定で指定する。crossnoteドキュメントを指定した場合、その中の属性キーワードは承認対象のドキュメントの属性キーワードの値を使って変換し、それを承認対象のドキュメントをPDF化したものに連結させる。

署名・印影は、PDFに対してマークアップ・アノテーションで署名領域を指定する。複数のマークアップ・アノテーションが存在している場合、承認用の頭紙/署名ページが設定されている場合にはその中を優先的に探し、その範囲で最後の位置にある署名領域に対して置き換え処理を実行する。承認用の頭紙/署名ページがない、もしくはその中に署名領域が設定されていない場合には承認対象のドキュメント内も検索する。

crossnoteドキュメントを用いて署名・印影のエリアを設定できるように、特殊なインライン図形を用意する。このcrossnoteドキュメントをPDF変換した場合にはそのインライン図形の部分をマークアップ・アノテーションに変換する。

PDFのプロパティからは個人情報を削除し、会社としてのドキュメントという形を整える。

最終的に結合され、署名・印影の埋め込みが行われたPDFに対して自動的に電子署名が実行される。電子署名は会社法人としての電子署名を承認者が代行して行う、という仕組みである。"	enhancement	closed	major	ver 1.9.6	crossnote	ver 1.9.6	fixed	#7407	
