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193	文章中の特定文字列を出力対象に応じて切り替える機能	yasunaka		"ドキュメント・キーワードの機能を拡張し、SGMLへの出力時など、エクスポート時に別の文字列として変換出力できるようにする。[[BR]]

{{{
 (1) ドキュメント・キーワード式
     例)  $(ABC) または $ABC
     ドキュメントキーワードABCが定義されていれば、その値で置き換わる。定義が無い場合には置き換えられずに、そのまま出力される。
     なおドキュメントキーワード式の展開の結果にドキュメントキーワード式が含まれる場合には、再帰的にドキュメントキーワード式が評価される。
          
 (2) 条件式
     引数が３つのケース：　第1引数と第2引数の値が等しければ第3引数の値。そうでなければ空白となる。
     引数が４つのケース：　第1引数と第2引数の値が等しければ第3引数の値。そうでなければ第4引数の値となる。
     各引数にはドキュメント・キーワード式が適用できる。
     例1)  $if($ABC, ""abc"", ""def"")
          ドキュメントキーワードのABCの値がabcならばdefと出力され、そうでなければ""""となる。
     例2)  $if($(ABC), abc, def, ghi)
          ドキュメントキーワードのABCの値がabcならばdefと出力され、そうでなければghiとなる。
     引数は""～""のようにダブルコーテーションでくくっても良い。
}}}

さらにエクスポート時にドキュメントキーワードEXPORT_TYPEに次のいずれかの値を設定するようにする。[[BR]]
default, pdf, html, velocity, word, xmltag[[BR]]
[[BR]]
これにより、ドキュメントキーワードの値として例えば以下のように定義しておくことで、本文中の文字を出力媒体に応じて変更することができる。[[BR]]

{{{
$IF($EXPORT_TYPE,""pdf"", ""以下"", ""以上"")
}}}"	enhancement	closed	major	ver 1.7.9	crossnote	ver 1.7.09	fixed	#4619	
