﻿ticket	概要	コンポーネント	バージョン	マイルストーン	分類	優先度	ステータス	_登録日付	_更新日付	_説明	_報告者
844	初期設定直後にpolicy.xmlが読めないというエラー	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	defect	major	new	1782707366312481	1782707366312481		yasunaka
845	変更点Viewでコンフリクト状態のノード同士を比較しようとしてエラー	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	defect	major	new	1782707429593160	1782707762468998		yasunaka
817	Amazon Bedrock対応	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782447204194521	1782447204194521	Amazon Bedrockへの対応を行います。Amazon Bedrockを利用すると完全閉塞域でのAI運用が可能になります。	yasunaka
818	AIのカスタムタスクの拡張	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782447607671993	1782447607671993	"* エディション（カスタム・エディションの場合にはそのメニュー名）毎にカスタムタスクを設定できるようにし、実行できるユーザを絞り込むことができるようにする。 
* カスタム・タスクおよびレビューについて、ActionLevel(調べるだけ/編集）を設定できるようにする。 
* crossnoteクライアント側のAIサポート機能について「デフォルトの復元」を実行した場合、管理設定に設定されたプロンプト文がある場合にはそれを設定し、無い場合にシステムのデフォルトのプロンプト文を設定するように変更する。 
* CustomEditionのメニュー設定においてAI関連の機能のON/OFFを含める。AIサポート機能のメニューに対してのON/OFFを可能にする。OFFの場合でもカスタムタスクは使えるようにする。 "	yasunaka
819	AIエージェントのファイル添付の挙動の改善	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782447772743457	1782447772743457	"* ファイル添付のツリー画面の開閉をワークスペースと揃える機能
* ファイルタイプによる絞り込み機能
* ソート機能
"	yasunaka
820	Wordファイルからのコメント取込時に変更履歴の前後を取り込めるようにする	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782448105052151	1782449118535630	"「コメントデータの取り込み」において、Wordの変更履歴（変更前、変更後）にコメントを紐づけて取り込めるようになります。AIレビュー用のレビューの観点作成用データとして利用できます。

なお「コメントデータの取り込み」はワークスペース上のWordファイルを選択し、右クリック→「Excel/Wordファイル...」→「コメントデータの取り込み」で呼び出される処理のことです。"	yasunaka
821	AIによる更新処理をUNDO可能にする	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782448962104139	1782448962104139	AIによる更新処理全般をコマンド化し、キー操作並びにAIからもUNDOできるようになります。	yasunaka
822	ホーム画面の最近参照したファイルをD&Dできるようにする	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782449009133296	1782449009133296		yasunaka
823	AIエージェントのコンテキストウィンドウサイズ対策の強化	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782449708092063	1782449708092063	"* 会話のやり取りが長くなり、コンテキストが長くなりすぎた場合への対策として、AI Agentの実行後にコンテキストの消費量をチェックし、スレッシュホールド値(%)を超えたときに過去の会話の削除を行う。
* １回の動作で大量のコンテキストが消費され、実行できなくなる場合への対策として、過去の会話を削除して再実行する。
* 削除した場合、削除されたことを示す内容て置き換える。
* 削除した会話を会話履歴から呼び出すツールを用意し、削除された会話をAI Agentから参照できるようにする。"	yasunaka
824	AIエージェントの消費トークンの集計機能	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782449790766102	1782449790766102	"AIエージェントのチャットが消費しているトークン数と、使用量の割合(%)を把握できるようにする。

* AIエージェントのモデル名の部分のツールチップとして表示
* AIコンソール上に項目を追加"	yasunaka
825	MCPサーバの実行においてカテゴリー単位で承認のON/OFF機能	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782696078993602	1782696078993602	"MCPサーバーのツールは動作する際、問い合わせの動作も含め、すべてのツールについて確認が求められますが、この確認をMCPサーバーの提供元の単位で一括して承認することができるようになります。

この承認は同一セッション内で有効になります。"	yasunaka
826	AIエージェントの実行時の利用可能なツールをUIから指定できるようにする	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782696614334723	1782696614334723	" ツールの一覧画面でカテゴリ、およびツールごとのチェックができるようにし、チェックが外されたカテゴリ、もしくはツールはAIエージェントの実行時に対象から除外します。

* Built-inツールはチェックを外すことができない。
* AIエージェント画面から実行するときのみ影響し、カスタムタスクの実行時には影響しない。
* チェック状態は記憶する。 "	yasunaka
827	改善フィードバック・ルール	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782697995202181	1782697995202181	"改善フィードバック・ルールとはAIエージェントの過去の履歴から問題の要点を整理して記録し、以降の実行に反映できるようにする仕組みです。

過去のメッセージ履歴（記憶）を整理してルールを作成し、以降の実行時にそのルールをシステムプロンプトに反映させることができるようにします。 ルールを作成する際、過去のルールの内容との整合性を考慮して内容を取捨選択し、全体のルールを再作成し、置き換えます。

なおルールには２つの種類があります。

* グローバルルール
 * システムルールにそのまま挿入されるルールです。常に参照されるルールになるので、常に考慮すべき重要度の非常に高いルールが対象となります。

* コンテキストルール
 * コンテキストルールは特定に状況下において参照されるべきルールです。システムプロンプトにはコンテキストルールのカテゴリーのみが示されます。コンテキストルールはツールを介して参照します。

改善フィードバック・ルールは設定によりON/OFFが指定できます。"	yasunaka
828	AIエージェントの並列処理	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782698820551263	1782699026531277	"複数のファイルに対する処理など、繰り返しの処理が発生した際、AIがそれぞれに並行して処理を行わせることができるようにします。それぞれは別のセッションとなるため、大量のファイルに対する処理もコンテキスト・ウィンドウ・サイズを限界を気にせずに実行できるようになります。 

並列処理はツールとして提供されます。"	yasunaka
829	Reasoning effort対応	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782699092307594	1782699092307594	AI機能においてReasoning effortを指定できるようにします。	yasunaka
830	Claudeのprompt cache対応	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782699304014610	1782699304014610	"Geminiに加え、Claudeにおいてもprompt cacheを指定できるようにします。
なおGeminiについてはデフォルトで暗黙的なキャッシュ保存が行われるため、指定はしません。"	yasunaka
831	Geminiのシステムプロンプトの改善	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782699724752896	1782699724752896	GeminiのシステムプロンプトをsystemInstructionフィールドを使うようにすることで最初の処理を高速化します。	yasunaka
832	添付ファイルのマルチモーダル対応の強化	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782700332555478	1782700332555478	添付ファイルについてはマルチモーダルでのファイル解析ができるようにします。	yasunaka
833	AIエージェントView画面の自動スクロール位置の調整	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782704424331080	1782704424331080	最後の結果の全体が表示しきれない場合、最後の結果の先頭位置がトップに表示されるようにします。 	yasunaka
834	互換APIに対してコンテキストのトークン数の上限を設定できるようにする	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782704570132537	1782704570132537	Chat completion APIおよびOllama APIに対するコンテキストのトークン数の上限の設定ができるようにします。	yasunaka
835	AIの実行結果の集中管理	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782704725985535	1782704725985535	"各ユーザのAIの実行結果のログを収集し、管理できるようにします。

admintoolの履歴画面にAI実行履歴のセクションを追加し、そこで以下のような項目を表示できるようにします。さらにExcelへエクスポートできるようにします。

=== 収集項目
* ユーザID
* 処理種別(AIエージェント、カスタムタスク、AIレビュー...)
* ステータス
* 実行時刻
* 終了時刻
* プロンプト文
* モデル
* 入力Token
* 出力Token
* 消費率(%)
* 提供ベンダ
* reasoning_effort
* prompt_cache
"	yasunaka
836	AI機能に対するポリシー設定の追加	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782705138208572	1782705138208572	"以下の設定をadmintoolでポリシーとして設定できるようにします。
* ローカルファイルの添付は許可・不許可を設定できるようにする。
* MCPクライアント機能は許可設定された場合にのみ利用可能とする。 
"	yasunaka
837	AIエージェントのメンション機能	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782705225533523	1782705225533523	"@を入力したときに以下の選択ができるようになります。

* 現在開いている、もしくは添付されているファイル
* 現在選択しているファルダ
* 現在選択しているプロジェクト "	yasunaka
838	Wordに対するコメントナビゲーションをPDF同様のコメント付加型にする	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782705402432441	1782705402432441	Word, Excel, PowerPointなどのファイルについて、crossnoteコメント画面からリンクをクリックした際に、crossnoteコメントを元ファイルのコメントとして再現し、それを開くようにします。さらにWindows環境下のWordやExcelについてはコメント位置へジャンプします。	yasunaka
839	レビューモードの改善	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782705775212738	1782705775212738	"1. PowerPointについてもレビューモード対応します。
2. 変更権限がなく、コメント権限しかないユーザでもコメントを使ったレビューができるようになります。
3. レビュー結果の記録画面をより使いやすくします。
 * ステータスの選択肢をラジオボタンで並べることで直感的にわかりやすい画面にします。
4. 外部ユーザにメールでファイルを送り、コメントを付けて返してもらい、そのコメントを取込むことができるようになります。"	yasunaka
840	Agent用データベース(Memory Base)	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782706020361649	1782706020361649	"Memory BaseはAI Agentがツール経由で利用するKey Value的なデータベースです。AI Agent自身が必要に応じて永続化させておきたい情報を保存し、利用するためにもので、情報はテナント内で共有されます。

* データ構造は属性項目を伴うKey Value型
* AI Agentから自由に属性項目が変更できる
* データには由来のプロジェクトIDをもっており、共有範囲を限定させることが可能
"	yasunaka
841	AI Agentの参照可能範囲の設定機能	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782706675265667	1782706675265667	"AI Agentの参照範囲を設定すると、そのAI Agentからはその範囲内のファイルだけが参照できるようになります。

* AIエージェントViewの上部のボタンから参照可能範囲を設定できる
* AIエージェントのカスタムタスクでも参照可能範囲を設定できる"	yasunaka
842	ツールの呼び出しがエラーになったことをアイコンで表示する	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782707199931964	1782707199931964	AIエージェントの実行結果をツールの最後にアイコン表示でOK,NGがわかるようにします。 	yasunaka
843	AIエージェントの結果をViewerで表示するボタンの追加	AI Agent	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782707309272051	1782707320864103		yasunaka
846	3.0.4 定期リリース	crossnote	ver 3.0.4	ver 3.0.4	enhancement	major	new	1782707980672707	1782707980672707	"crossnote/editroomクライアント、admintool、およびサーバーモジュール(axis2, hive, publisher)のバージョンアップを行います。

* リリース予定時期：2026年6月末
* リリース対象モジュール: リリース対象モジュール: クライアント(crossnote, admin, editroom)、サーバー(axis2.war, hive.war, publisher.war) 

== 不具合対応
#844 	初期設定直後にpolicy.xmlが読めないというエラー \\
#845 	変更点Viewでコンフリクト状態のノード同士を比較しようとしてエラー\\

== 機能改善
#817 	Amazon Bedrock対応 \\
#818 	AIのカスタムタスクの拡張 \\
#819 	AIエージェントのファイル添付の挙動の改善 \\
#820 	Wordファイルからのコメント取込時に変更履歴の前後を取り込めるようにする \\
#821 	AIによる更新処理をUNDO可能にする \\
#822 	ホーム画面の最近参照したファイルをD&Dできるようにする \\
#823 	AIエージェントのコンテキストウィンドウサイズ対策の強化 \\
#824 	AIエージェントの消費トークンの集計機能 \\
#825 	MCPサーバの実行においてカテゴリー単位で承認のON/OFF機能 \\
#826 	AIエージェントの実行時の利用可能なツールをUIから指定できるようにする \\
#827 	改善フィードバック・ルール \\
#828 	AIエージェントの並列処理 \\
#829 	Reasoning effort対応 \\
#830 	Claudeのprompt cache対応 \\
#831 	Geminiのシステムプロンプトの改善 \\
#832 	添付ファイルのマルチモーダル対応の強化 \\
#833 	AIエージェントView画面の自動スクロール位置の調整 \\
#834 	互換APIに対してコンテキストのトークン数の上限を設定できるようにする \\
#835 	AIの実行結果の集中管理 \\
#836 	AI機能に対するポリシー設定の追加 \\
#837 	AIエージェントのメンション機能 \\
#838 	Wordに対するコメントナビゲーションをPDF同様のコメント付加型にする \\
#839 	レビューモードの改善 \\
#840 	Agent用データベース(Memory Base) \\
#841 	AI Agentの参照可能範囲の設定機能 \\
#842 	ツールの呼び出しがエラーになったことをアイコンで表示する \\
#843 	AIエージェントの結果をViewerで表示するボタンの追加 \\
"	yasunaka
